24 TWENTY FOUR Season6 第06話
24 TWENTY FOUR Season6 第6話の内容および感想です。
すでに10話まで観たのですが、順番に記事にしていきます。
従来どおり、ネタバレありですので、十分お気をつけください。
なお、6話以前のエピソードおよび感想は、
下記をクリックしていただけると閲覧することができます。
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「24 TWENTY FOUR Season6 第01話」
「24 TWENTY FOUR Season6 第02話」
「24 TWENTY FOUR Season6 第03話」
「24 TWENTY FOUR Season6 第04話」
「24 TWENTY FOUR Season6 第05話」
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THE FOLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 11:00A.M. AND 12:00 P.M.
11週間もの間、中東系テロリストに苦しめられている合衆国政府。
政府は国民に対し、中東系の怪しい人物を見かけたら通報するように呼びかけ、
いまや自由の国であるはずのアメリカは、
中東系アメリカ人にとって住みにくい状態にあった。
そしてついに核爆弾の爆発という最悪の事態が起こる。
テロリストの首謀者『アブ・ファヤド』が確保している核爆弾はあと4つ。
これ以上の核爆弾によるテロは防止させなければならない。
大統領首席補佐官であるトムは、テロリストが中東系であることから、
これ以上のテロを防止するため、
手当たりしだい国民から通報のあった中東系アメリカ人の留置所拘束を実施。
このやり方は人種差別であり、国民の自由を剥奪していると、
もう一人の大統領首席補佐官であるカレンは彼に反対する。
大統領であるウィン・パーマーは、カレンと同じ考えを持っており、
「中東系アメリカ人も国民であり、一般市民であることには変わらない。」
「テロの防止には国民の力がなにより必要だ」と考えている。
反発しあうトムとカレン。
そしてトムはカレンの排除をもくろみ、部下に彼女の弱みをつかむように指示する。
*
ジャックの拷問に耐えかねた、ジャックの実兄グレイは、
ついにジャックに父、フィリップ・バウアーの居場所と、
BXJとグレデンコのつながりを話した。
詳細はこうだ。
元ソ連将軍のグレデンコは核の廃棄が役割であり、
小型爆弾の処理をBXJに依頼し、契約を交わしたと。
小型爆弾はエネルギーへとリサイクルする予定だったが、
監視役にしたダレン・マッカーシーがテロリストに核を横流しした。
マッカーシーを雇った自分のミスの尻拭いのため、父はチームを編成し、
マッカーシーの事務所へ行っている。
ジャックはすぐさまCTUに連絡し、2チームをマッカーシーの事務所へ派遣させ、
自分もグレイと共に事務所へ向かうのであった。
*
一方、CTUにも中東系スタッフにフィルターをかけるという政府の圧力がかかり、
優秀な中東系スタッフが思うように動けず、
データ解析などの業務がすすんでいなかった。
CTU LA支局支部長のビル・ブキャナンは、
自分の妻である大統領首席補佐官のカレンに連絡。
CTUの現状を伝え、どうにかしてほしいことを伝える。
*
連絡を受けたカレンだったが、
トムの策略により、カレンはついに大統領首席補佐官の座を自ら辞任することに。
その後、大統領のもとにきたトニーは、
もう一度、中東系アメリカ人を監視下におく政策を大統領に提案。
これもテロの抑制のためだと説明し、
ウィン・パーマーは再び彼の政策を検討することにした。
そして大統領は、副大統領をはじめとする政府のトップを集め、
みなの意見を聞くため会議を行うことにした。
*
ワシントンD.C.の留置施設にて。
アドバザニは今もなお、
留置所に拘束されている今回のテロと関係のありそうな中東系グループに対し、
潜入操作をしていた。
核爆弾があと4つあるという情報も、
このグループからアドバザニが得たのだ。
そのグループの中一人が、携帯を隠しもっていた。
彼がどこの誰と連絡をとっているのか調査するため、
FBIの指示の元、アドバザニは携帯電話を盗むことに成功する。
すぐさまCTUに解析依頼するFBI捜査官。
見つからないか心配そうにモニター越しにアドバザニを観るサンドラ。
携帯電話の調査をするクロエ・・・・・
しかし・・・・ 彼らはまったくの無関係者だということが判明。
まだ核爆弾が4つあるというキーワードは、
一般公開されているWEBページを携帯で閲覧したことだけということが判明。
すぐさまFBIはアドバザニを開放するよう手続きをしたが・・・・
アドバザニが携帯を盗み、FBIのスパイをしていたことがばれ、リンチにあう。
*
核を起爆操作できる技師をファヤドの依頼で探しているマッカーシー。
技師を引き渡せば700万ドルがもらえることになっている。
愛人と思われる女性と共に、必死で技師を探していたマッカーシーに朗報が入る。
ようやく起爆装置を起爆できる技師が見つかったのだ。
職歴をとっても完璧。 彼はファヤドに連絡をとった。
*
現場に到着したジャック。グレイを引きつれて、マッカーシーの事務所へ潜入する。






後ろだ!ジャック!!!
ジャックピ~~~ンチ!!!
ジャックは父からマッカーシーがすでにいないことを告げられた。
そして兄をかばおうとする父を無視し、CTUへ事実を告げようとするジャック。
それをやめさせようとする父。
そこに兄グレイはジャックに
「こいつは家族なんかどうでもいいんだ。俺を投獄することが目的だ」
となにやら過去の因縁をつけ、
これにキレるジャック。
そして・・・・・ 父と共に兄・グレイに拘束され連れ去られる・・・・
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今回は大半が政府内のいざこざがメインでした。
強いていうなれば、ジャックがグレイを引き連れて銃を構え
マッカーシーの事務所に単独突入するシーンが良く、サイコーでした。
やっぱり銃を持ってのアクションが一番スリルがあり、
スピード感もあってドキドキする。
今回のSeason6では比較的バトルシーンが少なく、
ストーリー上で思わず「はぁ!?」と口に出てしまうほどの驚かされる展開の方が多い。
どっちかっていうと、前者のほうが好みなので、
今後のアクションシーンを期待したいですね。
まだ僕の中でSeason4,Season5を越えられていないかな。
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