恋空 ~セツナイ物語~? 最低な物語の間違いだろ?
僕が大学4年生の頃だったと思う。
いや、3年の時だったか?
どちらにしろ、2、3年ぐらい前のことだ。
バイト先の女子高生に紹介された携帯小説『恋空』。
パソコン上で1字1句逃さずに読んだ。
その時の感想は、「なんだこれ?」「これが感動する?」「感動しねぇよ」
「本当にあった話だって?」「あまりにも壮大だな」
「てか命を粗末にするような行動ばかりとって、感動もねぇだろ」
と、率直に思いました。
そんな恋空が、映画化され、女子小中高生で人気だとか。
僕も当時、女子高生に「感動する」と薦められはしたが・・・。
あのときはここまではやると思わなかった・・・
mixiの恋空コミュとか、携帯用掲示板とか、
公式掲示板とか見ると恐ろしいものを感じる。
なぜ『恋空』が否定されるのか、
『恋空』が大好きな女子小中高生にはわからないようだから。
なぜ『恋空』が批判されるのか、
できるだけ誰でもわかるように、論理的に説明してみようと思う。
なぜそんなことをするのか?
日本の未来が不安だから。
そして、この作品は「感動すべき作品」として公認されることに
疑問を感じるからだ。
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