24 TWENTY FOUR Season6 第7話(Ver.0.2)
というわけで、昨日の続きです。
数回に分けて記事を書き、最後にまとめあげて完成させるつもりです。
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12:27:56
CTUにて。
マイルがクロエに相談を持ちかける。
クロエの元旦那であるモーリスの弟ティモシーが、
今日バレンシアで起きた核爆弾の爆破に巻き込まれ、
被爆したとの情報が入ったとのこと。
クロエはこの件を、
マッカーシーのメールを改ざんしているモーリスに伝える。
すぐさまバレンシア地区の病院に向かおうとするモーリスだが、
クロエとマイルが、今はテロ阻止のため、ここに残るように彼を説得する。
*
自分の兄であるグレイ・バウアーの拷問に取り掛かるジャック。
ヒオチンペントタールという薬品を準備。
この薬品を体内に投入すると、ものすごい激痛が体中を走りめぐる。
8cc投入すると、心臓麻痺してしまう可能性があり、非常に危険な薬品。
そこへ父であるフィリップ・バウアーも拷問の様子をみにきた。
情報を吐かないグレイ。
ジャックは2ccのヒオチンペントタールをグレイに投入する。
激痛で悲痛な叫び声をあげるグレイだが、
なおも拷問に耐える。
さらに2cc投入するジャック。
まだ吐かないグレイ。
そしてジャックはさらに4ccの投入を指示。
ジャックの部下が計8ccになるため、かなり危険であると警告するが、
これを抑制し、さらに投与させる。
ついに耐えられなくなったグレイは、自分の隠していたことを吐く。
パーマー元大統領の暗殺、ミッシェル、トニーの死はすべて、
彼が計画し、実行したものであると・・・・・
それを聞いて愕然とするジャックだが、
怒りが沸々と湧き上がり、怒り狂うジャック。
銃を取り、グレイを殺そうとするジャック。
「4cc投入しろ!!」
思わず助けを呼ぶジャックの部下。
そのとき、ジャックの視界に入ったのは自分の父の姿だった。
父を見て正気を取り戻したジャック。
12:38:08
*
12:40:36
ワシントンD.C.にて。
潜入捜査失敗によりリンチあったアドバザニはベットで横になり治療を受けていた。
そしてそんな彼をみまうサンドラ・パーマー。
そこに兄であるウィン・パーマー大統領から電話が入った。
いきさつを話すサンドラ。
そして一般市民の自由、人権を奪う政府のやり方は間違っていると
兄に訴えるサンドラ。
アドバザニの件を聞いたウィン・パーマーは、
やはりトムの提案は間違っているとここで確信した。
*
マッカーシーからファヤドに送られた核爆弾を起爆できる、
暗号化された技師の写真を改ざんしているモーリス。
改ざんは最終段階に入り、あとはコンピューターの処理を待つだけとなった。
ジャックはビルに、パーマー暗殺の件はすべて
グレイの計画であったことを報告した。
気を落ち着かせたジャックは、電話を切った後、
精神的に参っている父に話しかけ、励ますのであった。
しばらく一人でいたいという父の意見を尊重し、
その場から離れたジャック。
12:46:05
残りの処理をクロエに任せ、弟に会いに行くモーリス。
その頃、政府内部では、トムと副大統領が電話で連絡をとっていた。
副大統領はトムの法案に対して賛成派であるようです。
今後かなりの権力争いが起こることが予想されます。
政府内では再びトムの法案を再検討するための議会が開かれた。
そして、そうそうたる政界のトップメンバーを集めた
ウィン・パーマー大統領は、皆の前で、
堂々とトムの法案を却下するのであった。
*
CTUではいよいよマッカーシーの画像データの改ざん作業が終わろうとしていた。
いったいどこのどいつが核爆弾を起爆できる技師なのか!?
徐々に画像が現れていく・・・・そこに表示されたのは・・・・
12:56:50
フィリップ・バウアーは、グレイと二人で話しをしたいと、
CTUスタッフに時間をもらう。
そして二人の怪しい会話がはじまる・・・・・。
どうやらまだ隠し事があるらしく、父であるフィリップも共犯のようだ・・・
そして・・・・衝撃の結末へ・・・・
13:00:00
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というわけで、今日はここまで。
明日にでも画像を貼り付けようではないか。
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